よくある質問
FAQ
当事務所の経営理念は何ですか?
当事務所では、次の3つを大切にしています。
「変化を恐れず、まずやってみること」
税制も市場も常に変化しています。
だからこそ私たちは、昔からのやり方だけに固執せず、新しい技術や仕組みも積極的に取り入れながら、お客様と一緒に成長していく税理士事務所でありたいと考えています。
「仕組みとツールで、最効率を目指すこと」
経営者にとって最も貴重な資源は「時間」です。クラウド会計、Googleワークスペース、AIなど、活用できるものは積極的に活用し、人がやるべき仕事に集中できる環境づくりを大切にしています。
「残業はしない、させないこと」
長時間働くことが成果につながる時代ではないと考えています。
効率的な仕組みづくりと適切な働き方によって、仕事だけでなくプライベートも大切にできる環境を目指しています。
私たち自身が実践することで、お客様にも持続可能な経営のヒントを提供したいと考えています。
当事務所が提供する独自のサービスは何ですか?
税務・会計を土台としながら、業務効率化や情報発信まで含めた伴走支援を行っています。
クラウド会計、Googleワークスペース、LINE、Canva、AIツールなども活用しながら、経営者が本業に集中できる環境づくりをご提案しています。
対象税目は何ですか?
法人税、所得税、消費税など一般的な税務に対応しております。
また、創業支援や法人成りのご相談、資金調達に関するご相談も多くいただいております。
まずはお気軽にご相談ください。
事務所が他と異なるアプローチを取る理由は何ですか?
「勉強と実務は違う」と考えているからです。
税理士は経営を支援する仕事ですが、実際に経営してみないと見えない課題も数多くあります。
そのため当事務所では、実店舗運営や地域活動など、自らも現場に立ちながら知識と経験を磨き続けています。
当事務所で働くスタッフの選考基準は何ですか?
経験や資格だけではなく、
「人の挑戦を応援できる人か」
「自分でも挑戦や試行錯誤を日ごろしている人か」
を大切にしています。
実際に当事務所のスタッフは全員が店舗運営経験者です。
数字だけでなく、その裏にある現場や想いにも寄り添えるチームづくりを目指しています。
新しい税法に対応するために事務所が取り組んでいることは何ですか?
研修や情報収集はもちろんですが、実際に新しいツールや制度を自社でも試すことを大切にしています。
クラウド会計、AI活用、補助金制度なども、自ら体験しながら理解を深めています。
税務会計以外に提供しているサービスはありますか?
税理士業務が中心ですが、必要に応じて業務効率化や販路開拓、SNS活用などのご相談にも対応しています。
また、専門外の内容については、各分野の専門家と連携しながらサポートいたします。
税務調査も対応されていますか?
もちろん対応しております。
税務調査は事前準備が非常に重要です。
日頃から適切な会計処理と資料管理を行うことで、安心して調査に臨める体制づくりをサポートしています。
当事務所はどのような外部活動をしていますか?
国の経営相談機関である「よろず支援拠点」のコーディネーターや、鹿児島県商工会連合会のエキスパートとして活動しています。
また、天文館では実店舗「桜島HUB」を運営し、事業者の試験販売やイベント開催、地域事業者同士の交流促進にも取り組んでいます。
税理士事務所の枠を超えて、地域の挑戦を支える存在でありたいと考えています。
鹿児島県外の事業者でも顧問契約できますか?
もちろんです!クラウド会計やオンライン会議、共有フォルダなどを活用することで、県外のお客様とも日常的にやり取りしています。
実際に鹿児島県外のお客様とも顧問契約を行っており、場所にとらわれないサポート体制を整えています。
クライアントとのコミュニケーションで最も重視していることは何ですか?
「相談しやすさ」です。
税理士への相談は、どうしても敷居が高くなりがちです。
だからこそ当事務所では、専門用語をできるだけ使わず、気軽に相談できる関係づくりを大切にしています。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
そんな内容こそ、気軽に相談していただきたいと考えています。
税理士になってよかったことは何ですか?
たくさんの挑戦を間近で見られることです。
創業する方、新しい店舗を出す方、事業転換する方。
経営者それぞれの人生の大きな決断に関わることができるのは、この仕事の大きな魅力だと思っています。
税理士を志したきっかけは何ですか?
大学時代にフランスへ留学してから、ずっと「老後は南フランスで暮らしたい」という夢があります。
その夢から逆算して、
「30歳までに、日本のどこでも生活できる仕事を身につけよう」と考えました。
簿記の経験も全くない状態でしたが、大学卒業と同時に税理士を志し、20代のほとんどをその目標のために費やしてきました。
立派な志望動機ではないかもしれませんが、自分で決めた目標に向かって積み上げてきたことは、今の自分の土台になっています。
税理士としてのキャリアで最も誇りに思っていることは何ですか?
創業から3年で、多くのお客様に選んでいただけたことです。
ですが、それ以上に嬉しいのは、ご紹介によるご縁が増えていることです。
信頼していただけた結果だと感じています。
税理士としてのあなたの強みは何だと思いますか?
良くも悪くも税理士らしくないところですかね。
変化を楽しめることだと思います。
クラウド会計、SNS、AI、実店舗運営など、新しいことに積極的に挑戦することで、お客様と同じ目線で課題を考えることを大切にしています。
税理士として学び続けることの重要性についてどのように思いますか?
非常に重要だと思います。
ただ、本を読むだけでは足りないとも考えています。
実際にやってみること。
現場に出ること。
人と会うこと。
そうした経験も含めて学びだと考えています。
机上の空論で終わらせないこと、が大事なのかなと思います。
今後の税理士業界に期待する変化はありますか?
税理士がもっと自由に働ける時代になってほしいと思っています。
近年はクラウド会計やオンライン会議が普及し、場所に縛られない働き方が少しずつ現実になってきました。
私はいつか、海外に滞在しながらでも税理士業務ができるような時代が来てほしいと思っています。
そのためにも、税理士は単なる会計処理ではなく、お客様の理解者や伴走者としての価値を高めていく必要があると考えています。
仕事以外の時間はどのように過ごしていますか?
店舗運営や地域活動に関わることも多いですが、仕事以外では料理、英会話、ボイストレーニングなどを楽しんでいます。
自称健康オタクなので、できるだけ毎日料理をするようにしています。
また、お酒も好きなので、友人や事業者の方々と食事をしながら情報交換をすることもよくあります。
夏になると、運営している桜島HUBでかき氷の販売にも挑戦しています。
「とりあえずやってみる」が好きな性格なので、気になったことはまず体験してみることを大切にしています。
税理士としての仕事以外で興味を持っていることや好きなことはありますか?
人と人がつながる場所づくりに興味があります。
現在運営している桜島HUBも、その延長線上にある取り組みです。
留学時代に経験した「非日常が日常に溶け込む空間」がとても好きで、いつか鹿児島でもそんな場所を作りたいと思っていました。
税理士の仕事もHUBの運営も根本は同じで、「人の挑戦を応援すること」だと思っています。