事務所外活動
現場から学び、地域とつながる活動
税務・会計だけでは、経営のすべては見えてきません。
だからこそ私たちは、地域支援や実店舗運営など、実際の現場に関わり続けることを大切にしています。
経営相談、店舗運営、販路開拓、補助金活用——。
数字の裏側にある「実際の経営」を理解するため、事務所の外でも様々な活動に取り組んでいます。
よろず支援拠点コーディネーター

国が各都道府県に設置する経営相談所
「よろず支援拠点」 にて、コーディネーターとして活動。
税務・会計だけでなく、
- 資金繰り
- 創業支援
- 業務効率化
- SNS・販路開拓
- 経営課題の整理
- 価格転嫁への対応
など、多様な事業者様の相談に日々向き合っています。
様々な専門分野のコーディネーターとも連携し、現場で得た知見を顧問支援にも活かしています。
商工会連合会エキスパートバンク

鹿児島県商工会連合会のエキスパート(専門家)として、地域事業者の支援も行っています。
創業間もない事業者から、既存店舗の改善、資金計画、業務改善まで。
地域経済の現場で起きている課題に直接触れながら、実践的な支援を行っています。
桜島HUB(実店舗運営・実証)

「現場を知らずに、現場は語れない。」
そんな考えから、代表税理士自身が天文館で
POP-UP SHOP「桜島HUB」 を運営しています。
POP UP・イベント・販路開拓・SNS運用などを実際に行い、
- 店舗運営
- 集客
- 原価管理
- オペレーション
- 情報発信
- 地域連携
といった“数字だけでは見えない経営”を、自ら実践・検証しています。
机上の空論ではなく、実際にやってみた経験を経営支援へ還元することを大切にしています。
補助金も「実際に使ってみる」

当事務所では、補助金についても実際に自社で活用・検証する姿勢を大切にしています。
例えば、
- 小規模事業者持続化補助金
- 鹿児島市テナントマッチング補助金
- 人材開発助成金
などを、自社事業において実際に申請・活用。
「制度として知っている」だけではなく、
申請側・運営側のリアルな感覚を持ちながらご相談に対応しています。